日本レップ 新興企業に投資して

日本レップは東証マザーズに上場した新興企業である
不動産事業は不動産の市況を反映して大きく変動する傾向があるが
貸し倉庫は10年20年と契約する安定した事業形態である
そこで投資をした 一時は上昇したがあっという間に低迷 
上場時は高値をつけた 今は準資産価格の20%程度である
株価が異常に低い時期にわずか4年で撤退である!

株式市場及び投資家を混乱させている
株主を裏切らないで欲しい 市場を健全に維持して欲しい
日本レップのその後の対応を少し補足する
TOBの発表後TOB期間内に業績の修正が2度、TOB後も2度の修正がなされる 
自分たちの保有株以外の半分以下しか応募がなかった 価格が低すぎる!
それでも必ず上場廃止と思って低い株価でも仕方なく応じる少数株主はいた
上場を維持する発表へ切り替えた 
少数株主からの訴訟リスクがあるからと発表があった
東証から「改善報告書の提出」を求められている
上場廃止になる可能性について開示がされていなかったからだ
「改善報告書の提出」されても売却してしまった少数株主の売買は修正されない
今後は上場を維持できない程 極端に少ない取引量が予想される
少し纏まった株は事実上売却できないだろう
来年の計画で利益が出ない発表をした
5月もう修正の発表 不動産売却で大幅な利益が出るとの事
開示の義務は発表される事だけではない 
数字の確実さも求められている!
経営者の社会的な責任 上場企業のコンプライアンスレベル
海外企業の資金集め方 上場時と撤退時のダブルで金儲けしている感じがする
新興企業への投資は慎重にする事を経験を通してお伝えしたい

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