Archive for 5月, 2011

日本レップ 新興企業に投資して

日本レップは東証マザーズに上場した新興企業である
不動産事業は不動産の市況を反映して大きく変動する傾向があるが
貸し倉庫は10年20年と契約する安定した事業形態である
そこで投資をした 一時は上昇したがあっという間に低迷 
上場時は高値をつけた 今は準資産価格の20%程度である
株価が異常に低い時期にわずか4年で撤退である!

株式市場及び投資家を混乱させている
株主を裏切らないで欲しい 市場を健全に維持して欲しい
日本レップのその後の対応を少し補足する
TOBの発表後TOB期間内に業績の修正が2度、TOB後も2度の修正がなされる 
自分たちの保有株以外の半分以下しか応募がなかった 価格が低すぎる!
それでも必ず上場廃止と思って低い株価でも仕方なく応じる少数株主はいた
上場を維持する発表へ切り替えた 
少数株主からの訴訟リスクがあるからと発表があった
東証から「改善報告書の提出」を求められている
上場廃止になる可能性について開示がされていなかったからだ
「改善報告書の提出」されても売却してしまった少数株主の売買は修正されない
今後は上場を維持できない程 極端に少ない取引量が予想される
少し纏まった株は事実上売却できないだろう
来年の計画で利益が出ない発表をした
5月もう修正の発表 不動産売却で大幅な利益が出るとの事
開示の義務は発表される事だけではない 
数字の確実さも求められている!
経営者の社会的な責任 上場企業のコンプライアンスレベル
海外企業の資金集め方 上場時と撤退時のダブルで金儲けしている感じがする
新興企業への投資は慎重にする事を経験を通してお伝えしたい

続)復興を考える 同業者の互助制度 新税制度を作る

同業の相互援助制度を提案したい
同業の仕事をしている団体や企業が全国でお互いに助け合う
毎年災害基金を積み立てる 積立額は利益の5%がよい
5%程度の支出は苦しいがなんとか凌げる範囲である 
農業同士 漁業同士 林業同士 製造業は業界別で考える
前回のブログで提案したように自治体は必ず姉妹都市と契約をする
遠隔地の同じ環境の地域と契約するのが良い
北国の自治体は南の国の自治体と表日本の自治体は裏日本の自治体と姉妹都市を結ぶ
(日本を超えて海外とも同様な契約を結びたい)
天災は地域を襲う傾向があるのでその地域から離れた地域にする
同業なら同じ傾向にあり知識も共有できる 
同業者にあった相互援助方法が考えられると思う
税法を作る
災害援助基金の積み立ては税金対象から外す! 
日本全体が震災や津波対策としてお互いに保険をかけた事になる
信託する必要がある その資金の運用方法は原資を割らない物にしたい
天災が襲った時にその資金を使えるようにする
複数起きた場合は分割して使うようにする
復興の概念 
どのレベルで復興完了とするかは難しい問題だ
震災前に復元する事はあり得ないと認識してもらう 
住まいがあり雇用が確保された時が目安だがあまりにも曖昧である
災害の規模にもよるが2年と期間で区切るのが良いだろう
災害者も2年以内に自力で生きる道を模索してもらう
コンセプトの提案で細部の検討が必要だが基本的な考え方を提案した
同業者同士、自治体同士 出来る所から取り組んで欲しい
税対策は後で議論しても良い まず保険をかける事で天災に備えられる

震災の教訓 津波にも強い日本へ

復興に向けて取り組まれている! 出来るだけ早い回復を願ってやまない!
短中長期に向けてしっかりと取り組まなければならない!
長期に向けて
これだけの死者を出した震災の教訓をしっかりと生かしたい
二度と繰り返さない事が死者へのお弔いだ!
地震に関して倒壊した住宅は少なかった! さすが地震国の建築基準だ!
京都の経験が生かされて高速道路の倒壊は防がれた!
地震予報も今回で実証された! 考えられない進化だ!
津波の経験は各地にあるにもかかわらず希望的な水準で考えられていて多いに反省させられる!
海に囲まれた素晴らしい国 日本! 次の過大は津波にどう立ち向かうかだ!
天災に勝とうと言う認識は人間のおごりだ! 
どう回避するか! どう弱体化するか! 
防波堤の効果はあるが美観を犠牲にした対策では満足できない 日本中を防波堤では囲えない
海岸近くには住まない! 海岸の美しさを住宅で覆いたくない 自然で美しい景観に変えていきたい
この津波は1000年に一回と言われても二度と繰り返さないだけの対応が必要だ 
この悲しみは絶対に繰り返してはならない!
特に被害を被った家族が二度と繰り返さない丈の万全の策で望みたい!
海抜10メーター以下の地域は住まない 新規に住宅建設を認可しない!  
海岸に近い地域 海抜の低い地域の個人宅は基本的に認めない!
今後の建築基準は海に近い地域の海抜の高さ別で変える! 
現在住んでいる家 
すべての建物は基礎をしっかりと繋げる等 対策をうつ!
被災地に鉄筋コンクリートの建築物が残存していた しかし1階や2階の惨状をひどい!
低層階は駐車場に又は高床式の建物にする必要がある
個人宅がいとも簡単に波に浮かんで移動するシーンが目に焼き付いて離れない!
基礎をしっかりと地面に固定した建物地下を作るのも良い 津波対策が必要がある!
海岸の景観を考えた津波対策を考えだして欲しい
沖に島を作る! 松島は島のあったお陰で被害が少ないと聞く
海底の形状を変化させる 津波が弱まる構造が考えられないか?
海岸に近い陸側に深めの池を作る 押し寄せた津波の引きを弱める効果がないだろうか
運河をつくり水圧を吸収し横に分散できる形状を模索する
等など美観を保ちつつ被害を少なくする工夫が出来ないだろうか?
原子力発電 日本中の原子力発電所での再発防止が必須
津波による停電で被害がでた 送電のあり方を再考する必要がある 
発電機を動かす電気が止まる 自力で発電するか小型発電機をつけるか
万一のときの給水の準備 汚染水用の巨大なプールの併設 
コンクリートのひび割れ対策 表面は水の漏れないシートで覆う 
排水は海に出ないようにしたい
2重3重4重の対策が必要
開戦したら一番に狙われそう!
今の施設では諦めるしかないか!
世界で戦争時に原子力発電所を狙わない相互の確認が必要!