Archive for 2月, 2011

守破離 関西生産性本部 講演

2010年 5月 13日
タニタを通して高収益をテーマに講演
懇親会までお付き合い
私の私生活まで聞かれる 
楽しい講演後のひとときを持つ

スキーの検定に一言

3年前にスキーの一級の検定を受けた 5種目のうち3種目合格 
同じシーズンに同じスキー場で再度挑戦したが 2種目合格! 
その後の2シーズンかなり本気で練習した 
知り合いの指導員にも毎回指導をしてもらった
2シーズン後 再度同じスキー場で検定を受けた 全種目落第! さんざんの結果だった
自分自身は確実に上達したと自負している
当日私を指導した指導員も見ていて今回が一番良かった!と言ってくれた
この評価を受けて結果の発表を待った 全種目落第! 残念と言うより怒りが込み上げた
68歳 これ以上挑戦する意欲はない  孫をつれて出かけようとの夢も失せた
スキーの級試験ほどいい加減な検定は無い!と感じる 
上級者が技を誇って検定の合格者を制限する必要はあるのか?
知人のスキーの検定官に相談してみた 色々と事情があるようだ! ここでは控えよう!
シーズンが始まるごとに今年のスキーの滑り方を一部変更しているとも聞く
スキー人口は日本の人口の減少以上の早さで減少している
スキーの人口を増やすには
*裾野を広げる 子供の時に親しむ必要がある
*上達方法を明確にする 級ごとに何と何が出来れば合格か
*最も大事な事は楽しんでもらうスポーツである
と言う事ではないだろうか!
スキー関係者の皆さん
級検定のあり方 検討を期待したい!
何を基準に練習をしたら良いのだろうか?